Agt.結のバイナリーログ

Agt.結のバイナリー・FXログ

バイナリー取引、FXスキャルピングの手法や取引記録をつけます。

6/8(7勝2敗&8pips) トレードポイント解説

6月8日のトレードポイントを振り返ります。

 

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仕事をいつもより、少し早めに切り上げて(土曜日にまわしただけ……)、20時前~22時過ぎまで、トレードをやっていました。

今週では、一番時間を確保できたかな。(寝落ちばかりではいけないと気合を入れたのもある)

 
トータルは、10分エントリーで3勝1敗、3分エントリーで4勝1敗でした。

トータル7勝2敗、悪くないですねー。

スキャは、画像内のオージー/円で、8Pipsとれました。

画像を見ればわかると思いますが、いずれも、赤線の足のはじめ値あたりでエントリーで、3分エントリーなら赤線のロウソク足の次の2本目の終値で勝敗決定、10分エントリーなら次の足の終値で勝敗決定です。


画像は、全トレードの中で、ロジックのポイントがわかりやすかったものを選びました。

全てで共通しているのは、上昇・下降の流れが確認できたところで、一度、戻り・押しを付けた後に、再度同じ流れに乗っていくタイミングを確認して、エントリーする、ということですね。

トレンドフォローです。それを行うだけで、勝ちは重ねられます。

 
多分、FXでも、長期・中期・短期問わず、このトレンドフォローの流れとタイミング取りを行う方は多いと思います。

私たちも、メインでは、バイナリー・スキャでその流れとタイミングを狙っています。

バイナリーやスキャに関しては、短期・超短期決戦になるので、ちょっとした小さな流れにも乗りやすく、必然的に取引できる回数が増えるメリットがあります。

そのメリットを、更にトレンドフォロー型の手法で受けると、逆張りで値が反転するか見極める力もいらないので、ただ値が伸びる方に乗って勝つだけで、楽です。

まあ、何度も跳ね返されるポイントがチャートで見えやすくなってる時は、逆張りに手を出しちゃう時もあるんですけど。(これはうまいことやるのには、経験が必要ですよねー。)

 
できるだけ、視覚的にわかりやすくって、勝つ場面が似たような場面=再現性が髙いことが、この手法の気に入ってるところです。

私自身が、仕事の合間や、夕食後寝落ちてしまうまでの、限られた時間で勝ち続けていきたいので、このお気に入りポイントは外せないですね。

 
ちなみに、負けてしまうのは、ルール外の場面だったのに判断ミスをしてしまった時、うっかり指標を忘れて巻き込まれた時、誤操作(通貨選択ミスやエントリー時間間違い)などをやってしまった時、のみになってきました。

つまり、いわゆるロジックが効かない場面である「ダマシ」、の頻発はかなり回避できてると思います。

百発百中のロジックは存在しないので、もちろんロジック通りでも、確率論的出る仕方ない負けもありますが。

短期足チャートはもともと「ノイズが出やすい」=値動きを見極めるのが難しいチャートと言われる中で、これだけ勝ててるなら自信もつきます。

 
さて、週末は、仕事して、やっぱりもうちょっとトレード内容を振り返ったり、特に負けトレードに関しては、何故負けたか、を理解できるようにしたいですね。

……土日といえど、平日とあまり変わらないですね。 

でも、土日は電話が少なく、外出が無いので、落ち着いて取組みます!